8月前半の読書
2011年 08月 16日
『村上春樹全作品1990〜2000/1 短編集1』村上春樹(講談社)
…長編より短編の方がぴりりとしていて好きだ。特に「ゾンビ」は怖かったなあ。「ホルン」もすごくよかった。前半ピリリ、後半ダラっ。
『橋本治という行き方』橋本治(朝日新聞社)
…ものごとの1つ1つを考えながら生きることの面倒くささとクリエイティビティに思い至る。日本の神が人より後に生まれていることを示した文章には、ぐらっときた。
『ものの考え方』串田孫一(学術出版会)
…橋本治の後に読んだせいか、あまりにまわりくどいので、ちょっと冷める。なんだろう、こういう弱い優しさが今は心に響かない。
『忘れられた日本人』宮本常一(岩波書店)
…わくわくしながら読む。いろいろなところで言われている通り、土佐源氏の部分はすごい。じゅわっときた。でもじいさんの話が一番ぐっとくる。動物と友達でいること。相手を尊重することの普通さが、失われているのか。日本。
以下は資料。
『日本一やさしくて使える会計の本』久保憂希也(ディスカバー21)
『面白いほど仕事に使える 会計の本』木村俊治(クロスメディア・パブリッシング)
…長編より短編の方がぴりりとしていて好きだ。特に「ゾンビ」は怖かったなあ。「ホルン」もすごくよかった。前半ピリリ、後半ダラっ。
『橋本治という行き方』橋本治(朝日新聞社)
…ものごとの1つ1つを考えながら生きることの面倒くささとクリエイティビティに思い至る。日本の神が人より後に生まれていることを示した文章には、ぐらっときた。
『ものの考え方』串田孫一(学術出版会)
…橋本治の後に読んだせいか、あまりにまわりくどいので、ちょっと冷める。なんだろう、こういう弱い優しさが今は心に響かない。
『忘れられた日本人』宮本常一(岩波書店)
…わくわくしながら読む。いろいろなところで言われている通り、土佐源氏の部分はすごい。じゅわっときた。でもじいさんの話が一番ぐっとくる。動物と友達でいること。相手を尊重することの普通さが、失われているのか。日本。
以下は資料。
『日本一やさしくて使える会計の本』久保憂希也(ディスカバー21)
『面白いほど仕事に使える 会計の本』木村俊治(クロスメディア・パブリッシング)
# by honbooks | 2011-08-16 15:21 | 本/そのほか




